2016年03月09日

そろそろ動き出しますかね

ご無沙汰しておりました。
暖冬だからなのかここ数日は春の陽気のような暖かい日が続いていました。
例年なら4月に準備を始めて5月に本格スタートという感じなんですが、
今シーズンは3月から準備を開始しようかと思っています。

とりあえず、ビオの様子です。

ビオ2016.3.7.JPG

年明けの前回記事の写真とかなり様子が変わっているのがわかりますでしょうか?
奥に転がっていますが、木をすべて伐採しました。
大木になっていたのを数年前に低くしたのですがそれでも邪魔でして・・・
落葉樹なので葉っぱが容器の中に落ちまくるので取り除くのが面倒だったんです。
他にもセミの大発生だったりメダカを狙う鳥がとまったり・・・
そういうのもひっくるめてビオなんでしょうけれど・・・
まぁうちの場合はビオとは名ばかりでメダカの外飼いがメインなので。
その代わりと言っては何ですが果樹を鉢植えで置こうかと思っています。

ではメインのメダカの様子です。

丸タライ2016.3.7.JPG

丸タライです。
ここには購入したメダカとその子孫が入っています。
年末年始の頃はまだ大半が生き延びていたはずなのですが、
今となってはかなり減ってしまいました。
全体的には暖冬でも時々もの凄い寒波が来て水面が分厚く凍ったりしました。
暖かい日が続いていたところから急激に寒くなったりその逆だったりと、
水温の急変が魚に最もダメージを与えるようです。
特に黄金光メダカは10匹くらいいたのが1匹になってしまいました。

黄金光2016.3.7.JPG

確かに背中は光っているのですが全体的には地味な色ですね。
これはもう再び購入して増やすことは無いかなと。
色や値段等々からすると白と楊貴妃と幹之の3種類でいいかなという感じです。
現有戦力の数からすると今年もまた成魚か卵を購入せざるを得なさそうです。

次は角タライの様子です。

角タライ2016.3.7.JPG

こちらには自然採集してきた魚が入れてあります。
ワイルドなので寒さにも強いかと思っていたのですが、
やはり甘くは無いようでしてこちらもかなり減ってしまいました。
メダカ以外の川魚が例年通り僅かしか生き残りません。
ここしばらくコイの姿が見えていなかったのでダメかと思っていたのですが・・・

コイ2016.3.7.JPG

左上あたりにいるのがわかりますでしょうか?
餌を撒いたら出てきました。
どうにか生きていてくれました。
メダカの餌では栄養が足らないかもしれないので金魚の餌を与えるか検討します。

今シーズンは容器の周囲に果樹や野菜の鉢をいくつも置くことになりそうです。
どんどんビオからかけ離れて行ってますね・・・
でも所詮は狭い庭でやることなのでどっちにしろ大したことはできません。
メダカの外飼いと水生植物の栽培だけのビオということで今後もやって行きます。

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posted by ひ辻 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

過ごしやすい冬ですね

明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しておりました。

この冬は暖冬ということで12月中も暖かい日が多かったのでメダカたちは活発なままでした。
とは言ってもこれと言ってネタが無かったので更新しないまま年が明けてしまいました。
年末年始は例年並の寒さでしたがここに来てまた暖かくなってきています。

とりあえずビオの様子です。

ビオ2016.1.5.JPG

例年に比べて明らかに青々としています。
容器の後ろの草花がもっと枯れこんでいるはずなのですが、
この陽気で冬なのに活き活きとしています。
雑草もあちこちから生えてきています。
この暖かさでホテイアオイが越冬できるかと思っていましたが、
さすがに夜は冷え込みますので枯れてしまいました。

今日は年明け最初の餌やリをしました。
やはり食いつきはイマイチですね。
でも食べてはいます。
採集してきた黒メダカが寒い日が続くと少しずつ減って行ってる感じですが、
自家産のメダカは大丈夫そうです。
今年はまだ水面に氷が張るような寒さにはなっていないので魚は快適でしょうね。
毎年こんなだと助かるんですがそれはそれで農作物には問題が出そうです。

今年も例年通り4月から準備を開始する予定です。
もっとしっかりとメダカを増やせるように頑張ります。
それでは今年もよろしくお願い申し上げます。

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posted by ひ辻 at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

卵から購入した稚魚の育成結果

前回記事から3週間も経過してしまいました。
自家産稚魚を丸タライに入れてから1週間後に卵から購入した稚魚に取り掛かりました。
とりあえず稚魚育成容器の様子です。

ビオ215.10.24.JPG

姫睡蓮の葉っぱがどんどん枯れてきたのでトリミングしましてだいぶ減りました。
どれも水の状態はいいと思うのですがそれぞれ結構差が出ました。
夏の間は毎日差し水をしていたんですがねぇ・・・

まずは左の白い鉢からです。

新鉢2015.10.24.JPG

こちらには白メダカの卵を入れました。
当初は50匹以上はいたはずなのですがどんどん減っていきまして、
最終的には3匹になってしまいました・・・
新規に立ち上げてすぐに使い始めたので水質が安定しなかったんでしょうね。
白濁りしたりしていました。
やっと安定してきた頃には10匹を切っていました。

白2015.10.24.JPG

きれいな白なんですがたったこれだけでは・・・
自家産の白よりも少ないとか購入した意味がありませんね。

次はプラ池です。

プラ池2015.10.24.JPG

楊貴妃が入っています。
こちらはずっと水が澄んでいましてすこぶる状態が良かったです。
古い赤玉土の上に新しい土を敷いているのが効いているのだと思います。
そして最も多く生き残りました。

楊貴妃2015.10.24.JPG

15匹ほどいます。
こちらも当初は50匹以上はいましたので激減はしていますが何とか踏ん張りました。
自家産の楊貴妃が僅かしか生き残らなかったので助かりました。
大きさはまちまちです。
大きいほど色も濃いです。

最後は水鉢です。

水鉢2015.10.24.JPG

黄金光が入っています。
でも色が地味なのでこのアングルではよく見えませんね。
シャジクモが大発生しましてこれのお陰で水はすこぶるきれいでした。

黄金光上2015.10.24.JPG

10匹ほどいます。
こう見ると黄金っぽく光っているのがわかるかと思います。
でも1匹シルバーもいますね。
白メダカとも黒メダカともちがう灰色です。

黄金光横2015.10.24.JPG

ヒレにはしっかりと色が出ているんですが、
こうやって至近距離で見ないとよくわかりません。
水鉢の中で泳いでいる姿からは真っ黒メダカに見えます。

ということで全匹丸タライの中に入れました。

丸タライ2015.10.24.JPG

自家産と合わせると結構な匹数になるのでとてもにぎやかになりました。
白に楊貴妃に幹之に黄金と色とりどりのメダカが泳ぐ姿はお祭りのようですね。
11月に入ったというのにまだまだ暖かいのでメダカはとても活発で食欲旺盛です。
越冬に備えて栄養を蓄えさせるために1日おきに餌を与えています。
この調子なら今月中はまだまだ楽しめそうですね。

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posted by ひ辻 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

自家産稚魚の育成結果

今年こそはと毎年取り組みながら失敗ばかりを繰り返してきた稚魚の育成。
そろそろ今回の結果を判断する時期になりました。

とりあえず軒下の様子です。

軒下015.10.17.JPG

相変わらずむさ苦しい有様ですがこの4つの容器に稚魚が入っています。
当初は6つあったのですが2つ全滅しました・・・
こうやって上から見ただけでわかりますが水が汚れていますね。
底土を入れないほうが水質が安定するという話もあるのですが、
ベアタンクではどうしても水が濁ってしまいます。
枯れた苔がたくさん浮いていてとても見苦しいです。
早めに底土入りで立ち上げて十分に安定させてから使うのがベストだと確信しました。

まずは一番左の容器から。

稚魚育成容器長方形2015.10.17.JPG

この長方形の容器は水深は浅いのですがそこそこ広さはあります。
そのお陰か生存率は一番高かったです。

稚魚育成容器長方形稚魚2015.10.18.JPG

全部で18匹います。
白メダカらしき稚魚の中に幹之がいるのがわかりますでしょうか?
クッキリと背中に青光したラインが入っているのが1匹います。
まだそれほど色は出ていませんが白く見えているのも大半は幹之のようです。

次は左から2番目です。

稚魚育成容器プラ2015.10.17.JPG

この容器はプラスティックで結構水深があります。
水量は多いのですがそれほど生き残りませんでした。

稚魚育成容器プラ稚魚2015.10.17.JPG

全部で9匹います。
すべ白のようです。
ちょっと前まで楊貴妃らしきオレンジ色のもいたのですが落ちてしまったようです。
大きいのと小さいのがまちまちです。

次は右から2番目です。

稚魚育成容器丸2015.10.17.JPG

丸い鉢で水深はあまりありません。
当初はこの鉢が最も生存率が高かったのですが、
いつの間にやら激減してしまいました・・・
生き残ったのはこの4匹だけだと思っていました。

稚魚育成容器丸稚魚2015.10.17.JPG

念のために網で何度もすくってみたらさらに2匹出てきまして合計6匹になりました。
比較的大きく育っています。
そしてここもすべて白です。

最後は一番右です。

稚魚育成容器皿2015.10.17.JPG

この丸い皿ような容器には自然採集した黒メダカが産んだ卵を入れました。
最も水深が浅いんですが水は最もきれいです。

稚魚育成容器皿稚魚2015.10.17.JPG

2匹だけです。
明るい色の容器だからか色が透明で薄いですね。

そしてこの2匹を親メダカのいる角タライに入れました。

角タライ2015.10.7.JPG

先日採集してきたばかりのメダカに比べてやはり色が薄いです。
しばらくこの2匹が寄り添って泳いでいましたが、
すぐに他のメダカと混ざってしまってわからなくなりました。

それ以外の稚魚はすべて丸タライに入れました。

丸タライ215.10.17.JPG

大きさにバラつきはありますが合計33匹も入れたので一気ににぎやかになりました。
まだ全然小さいのもいますので親メダカに食べられないように、
餌を撒いて1ヶ所におびき寄せつつ稚魚を入れました。
容器が大きいのでまだまだ全然余裕がありますね。

今年はこれまでで最も多くの稚魚を生き残らせることができました。
とりあえず今回は成功と言ってもいいのではないでしょうか?
でもまだまだ改善の余地は多々あると思います。
今年は稚魚育成容器を置けるだけ置くという作戦を実行しまして、
それなりの効果は上げることができたとは思います。
でも稚魚を小さい容器に分散して育成することの難しさと効率の悪さも実感しました。
できるだけ広くて水量が多くて水質が安定している容器が望ましいわけです。
そう考えると最も適しているのはジャンボタライということになります。
来年は水鉢やプラ池に親メダカを入れて産卵させて、
その卵をタライに入れて稚魚を育成する作戦に切り替える予定です。

購入した卵からの稚魚の育成結果については近日中に記事にします。

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posted by ひ辻 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

自然採集に行ってきました2015秋 後編

帰宅してから水合わせをしまして一晩そのまま置いておきました。
そして翌日に角タライの中に入れました。

それではまずはこれです。

メダカ201510.4.JPG

黒メダカです。
かなり大きいのから幼魚サイズまでいろいろです。
ウジャウジャいます。
本当は繁殖して増やしたいのですがどうにもワイルドは産卵数自体が少ないんです。
でもちょっと多過ぎたかなぁ...と。

次はこれです。

川魚2015.10.4.JPG

何だかわからない川魚です。
メダカ以外にもいろんな種類がいた方が見ていて楽しいのですが、
秋はあまり取れません。
2匹だけでした。

次はこれです。

エビ2015.10.4.JPG

エビです。
モエビだと思いますがいつの間にかいなくなってしまいます。
コイやフナが食べているのでしょうか?
10匹くらいだと思います。

次はこれです。

巻貝2005.10.4.JPG

おそらくカワニナだと思います。
これもいつのまにか消えてしまいますね。
5匹くらいだと思います。

最後はこれです。

タニシ2015.10.4.JPG

タニシです。
夏に取ってきたジャンボタニシには睡蓮の葉っぱをメチャクチャにされてしまったので、
今回は慎重に見分けて日本タニシを取ってきました。
これは一応は繁殖しているようなのですがそれでも思うようには増えませんね。
もっとたくさん取りたかったのですが3匹だけでした。

ということで角タライの様子です。

角タライ2015.10.4.JPG

取ってきたばかりなので警戒心が強いですね。
右上の方で群れているのがわかりますでしょうか?
あれから1週間経ちましたが餌は食べるもののまだまだ人影に怯えていますね。
これから寒くなってくると何年もいる魚でも食欲が低下して警戒心が強まりますので、
慣れるのは来年の春以降かもしれませんね。

もうちょっと魚種が豊富な場所を開拓したいところですね。
でも車をとめやすくて人目を気にしなくていい場所ってのはそうは無いものです。
野池で釣ってくるってのも検討してみますかね。

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posted by ひ辻 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然採集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする