2016年05月03日

イチゴの植え替えを開始しました

このところビオらしからぬ記事ばかりなんですが今回もです。
うちの庭ではずっとイチゴを栽培していまして、
毎年今くらいの時期から収穫が始まります。
とりあえず、庭の様子です。

庭2016.4.23.JPG

どれがイチゴかわかりますでしょうか?
左の方の地面に生えているのがイチゴです。
一部はプランター代わりの発泡スチロールの容器などにも植えてあります。
これらは元々うちの母が植えたイチゴがどんどんランナーを伸ばして増えていったものです。
私も3年前にイチゴの苗を買ってきて丸タライの横に地植えしました。
収穫まで行けましたがあまりおいしくありませんでした。
その後、畑にもイチゴを植えましたが雑草に覆い被されて枯れてしまいました。

うちの庭の土は粘土質で硬いのですがどんどん増えています。

イチゴ2016.4.23.JPG

もはやうちの庭に自生しているも同然の状態です。
このイチゴはかなり丈夫で強健な品種なんでしょうか?
母が何と言う品種のイチゴを買ったのか覚えていないのでわかりません。
たくさん実がなるものの味はイマイチなんです・・・

植え替えの時期としては全然遅いでしょうね。

イチゴ開花2016.4.23.JPG

もう花が咲いて実がなりかけています。
でも気にせずに強行することにしました。
どうせこのままではおいしくないので・・・

植え替えると言っても別の場所へ移動させるとかいうのではありません。
管理がしやすいようにすべてプランター栽培に切り替えるということです。
かつて花を植えていて枯れてしまって土が入ったままで放置されているプランターが、
いくつも庭にあったのでそれを再利用することにしました。
一旦土を全部取り出してプランターの底に排水性のいい赤玉土を敷きまして、
その上に元肥として油粕と刈り取った雑草を敷きまして、
さらにその上から取り出した土をふるいにかけて小石等を取り除きながら入れまして、
さらにその上から市販の培養土を入れましてそこに植えました。
この作業がかなり大変でして大苦戦しています・・・

ということでたったこれだけですが植え替えました。

イチゴ植え替え2016.5.1.JPG

奥がプランターで手前が鉢です。
プランターに何株植えるのが適当なのかイマイチ判断できていません。
あまり植え過ぎると混み合って土の栄養が足らなくなるかもしれませんし、
かといって畑に植えるような間隔をあけると3株くらいしか植えれません。
まぁその辺も今後試行錯誤しながら見極めていくしかありませんね。

すべてを植え替えるまでにどのくらい時間がかかるのか今は検討もつきません。
畑の作業もあるので、できても週1ペースが限界ですね。
年内に終われるかどうかも怪しい気がしています。
とにかくまぁ今後はイチゴもビオの一員です。

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2016年04月10日

イチジクを植えました

うちの畑では野菜以外にも果樹も栽培しております。
うまく行っているものいないもの様々なんですが、
当初はうまく行っていたイチジクがここ数年でダメになってしまいました。
ゴマダラカミキリに卵を産み付けられて幼虫に木の中を食害されてしまったんです。
次々に枝が枯れてしまったので主幹を切ってみたらド真ん中に大穴が空いていました・・・
そこでまだ生きている枝を地面に刺しました。
いわゆる挿し木です。
ただこのまま畑に置いておくのではまた同じことの繰り返しになりかねません。
ということで庭で栽培することにしました。

とりあえずイチジクです。

イチジク2016.4.9.JPG

2株あります。
液肥を入れた水の中に根っこを1日ひたしておきました。
ドーフィンという品種です。

当初は鉢植えにするつもりだったのですが、
収穫を望めるような大きさにまで育てるにはかなり大きな鉢が必要だと思うんです。
それにイチジクは強健なのでどんな土でもおそらく行けると思うんです。
そこで急遽、地植えにすることにしました。
スコップで穴を掘って油粕を元肥として入れましてさらに培養土を入れて植えました。

まずは1株目です

イチジク1本目2016.4.9.JPG

丸タライとフェンスの間に植えました。
この場所には南天の木が植えてあったのですが引っこ抜いて別の場所に植え替えました。
葉っぱが芽吹いてきていますね。

次は2株目です。

イチジク2本目2016.4.9.JPG

角タライとフェンスの間に植えました。
こちらにも何かの花の球根から芽吹いていたのですが、
構わずに穴を掘って植えちゃいました。

最後にこれです。

イチジク小枝2016.4.9.JPG

爪楊枝ほどの長さの小さな枝です。
ポロっと1本取れてしまいました。
イチジクはこんな小さな欠片からでも育つんだそうです。
どうなるのか試してみることにしました。

イチジク3本目2016.4.10.JPG

こちらは鉢植えにしました。
明日葉に使ったのと同じ鉢です。
収穫はともかくここからどう育つのか興味しんしんです。

またしてもビオからかけ離れたものが始まってしまいました。
でもイチジクは水気を好むのでビオの容器の近くに植えるのは最適だと思うんです。
トリミングした蓮や睡蓮の葉っぱも土の栄養になりますしね。
うまく行けばこの夏や秋の収穫も可能かもしれませんがおそらく無理でしょう。
妥当に行って来年からだと思います。
そしてまだまだスペースは空いています。
実は違う品種のイチジクの栽培も検討しているんです。
今年のうちの庭は何かとにぎやかになりそうです。

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2016年04月04日

明日葉の植え替え&種蒔きをしました

まだ少し寒いですがすっかり春ですねぇ。
これからビオ以外にも畑の作業も忙しくなってきます。
その畑に関連するものもビオの周囲では栽培していまして、
明日葉もそのひとつです。

ではとりあえず明日葉の様子です。

明日葉2016.4.2.JPG

昨年の9月に初めてこの明日葉についての記事を書きましたが、
その時とほとんど大きさが変わっていません。
魚の死骸や枯葉を土の上にのせて肥料にしていたのですが全く生長しませんでした。
なぜだろうと思う反面、もしやという思いもありました。

ということで鉢から出してみました。

明日葉根っこ2016.4.2.JPG

根っこがギュウギュウに詰まっていました・・・
やっぱりこの鉢の大きさでは小さ過ぎたんですね。
狭い中を行き場を失った根っこが絡み合ってメチャクチャです。
大きくなろうにもこれではどうにもなりませんね。
このままの状態で植え替えた方がいいのかもしれませんが、
根っこがこんな状態では生長を阻害するかもしれません。

ということで土をばらして根っこを取り除きました。

明日葉処理済2016.4.3.JPG

睡蓮を植え替えるのと同じような感じですね。
株元は結構しっかりとしています。
これなら何とかなりそうな気もしますが、
初めてのことなのでやってみないことにはわかりません。

ということで4株とも植え替えました。

明日葉植え替2016.4.2.JPG

鉢の底部は水はけがいいように赤玉土を入れまして、
そこに油粕と苦土石灰を仕込みました。
そして培養土とともに植えました。
鉢の幅は20cmくらいはあるのですが高さは10cmくらいで浅いです。
根っこが浅く広がるのか深く潜るのかこれもやってみなけりゃわかりません。
それ以前にちゃんと新しい根が張ってくれることを今は祈ることしかできません。

そして4株だけでは足りないので種蒔きもすることにしました。

明日葉アスパラタネ2016.4.2.JPG

明日葉の原産地の八丈島から取り寄せましたよ。
ついでにアスパラの種蒔きもしました。

明日葉の種はこんな感じです。

明日葉タネ2016.4.2.JPG

野菜というよりも雑草のタネみたいな見た目ですね。
何だかペラペラで頼りなくてこんなのがちゃんと発芽するんだろうかと、
昨年に種蒔きした時も思いました。

ということで蒔きました。

明日葉種蒔き2016.4.2.JPG

種蒔きポットです。
培養土を入れまして上にタネをのせました。
このあと種蒔き専用のふわふわの柔らかい用土を薄くかけて最後に水をかけました。
欲張って36個も蒔けるタイプのを買ったのですが、
お陰で1枠が小さくて少し育つとすぐに植え替えねばなりません。

昨年も同じように種蒔きしたのですが待てど暮らせど発芽しなくて・・・
あきらめかけた頃にようやく3株だけなんとか発芽しました。
それであきらめてポットの中の土を別の容器に入れておいたら、
しばらくしてその中から1株発芽しているのを発見してトータル4株になりました。
タネの袋の裏の説明書きをよく読んでみたら発芽は種蒔きしてから早くて1ヶ月とのこと。
ネットでしっかりと調べてみると遅い時は3ヶ月かかる場合もあるとのこと。
毎度毎度行き当たりばったりなやり方で失敗ばかりです・・・

ということでアスパラの種蒔きも同様に行いましてすべて完了しました。

ビオ206.4.3.JPG

明日葉は1mくらいの高さまで生長するそうなので、
この鉢ではまだまだ小さいかもしれませんね。
とりあえずしばらくはこれで行って生長にともなってまた植え替えを検討します。
今回の春蒔きの明日葉はこのまま庭でずっと栽培し続けるつもりです。
タネが大量に余っているので秋に畑に種蒔きをする予定です。
アスパラは冬まで庭で育ててから畑に移植します。

それにしても、何だかおかしな光景になってしまいましたね。
草がぼうぼうに生えているみたいな鉢が置いてあるのがわかりますでしょうか?
あれはタマネギでして秋に種蒔きしていまだに育苗中なんです。
これからこういうのがもっと増えてくる予定なので、
さらにどんどんビオからかけ離れてしまいそうです。
でもまぁにぎやかな方が楽しいですよね。

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2016年03月19日

今シーズンスタート!

今年は昨年よりもふた月早く開始です。
例年はメダカの産卵に合わせて準備開始なんですが、
それでは間に合わないことにやっと気づき始めました。
リセットしてから水が出来上がるまでに結構時間がかかるんですよね。
今年は昨年とはやり方を変えようとずっと考えていました。

とりあえず、水鉢とプラ池の様子です。

ビオ2016.3.12.JPG

こちらには購入したメダカの卵を入れて稚魚の育成に使いました。
メダカは秋にすべて丸タライに移動させたのでミナミヌマエビのみです。

ではまずは水鉢から取り掛かりました。

水鉢海老2016.3.12.JPG

左がミナミヌマエビで右がヤゴです。
毎年このエビを取り出すのが面倒でして・・・
慎重に凝視しながら取りこぼしの無いように網ですくいました。

次に姫睡蓮を取り出しました。

赤姫睡蓮2015.3.12.JPG

結構大きくなっていくつにも株分かれしてきています。
そしてこれを1株に処理しました。

赤姫睡蓮処理後2016.3.12.JPG

一番大きい株を残しました。
根っこはすべて切り落としています。
これは赤花です。

次はプラ池に取り掛かりました。

プラ池2016.3.12.JPG

左がミナミヌマエビなんですが例年よりも数が少ないです。
左がヤゴなんですが5匹もいました。

次に姫睡蓮を取り出しました。

黄色姫睡蓮2016.3.12.JPG

根っこは長く伸びているのですが株はあまり大きくありません。
株分かれもほとんどしていませんでした。
そしてこれを処理しました。

黄色姫睡蓮処理後2016.3.12.JPG

小さいです。
でも暖かくなるとグングン生長していくのでこのくらいの大きさでも十分です。
これは黄花です。

最後に昨年に新たに立ち上げた鉢に取り掛かりました。

白鉢2016.3.12.JPG

こちらも水鉢なんですがこちらは白鉢と呼ぶことにしています。
こちらにも購入した卵を入れて白メダカの稚魚の育成に使いました。
メダカを注文したはずなのに卵が届いて急遽当日に立ち上げたので、
稚魚が孵化してきた頃に水が白濁りを始めました。
その失敗が今年の早めのスタートの理由です。

白鉢茶碗蓮2016.3.12.JPG

この中にもエビがいたはずなのですが全くいませんでした。
でもヤゴだけは4匹もいました。
ここには昨年に処理した茶碗蓮の小さい株が植えてありました。
爪楊枝のような細い株なんですがちゃんと伸びていました。
何か違うのを植えようかとも思ったのですが、
この細いのがどうなって行くのか見てみたいので再び植え直しました。

ということで3つともセット完了しました。

ビオ2016.3.13.JPG

底土には赤玉を使っています。
昨年のを軽く水洗いしたあとに新しいのを追加しています。
ひと月ほどこのままにしておいて水が出来上がってきたのを見計らってからメダカを入れます。
昨年はこの3つを稚魚育成容器として使いましたが今年は親メダカの産卵容器として使います。
そして丸タライを稚魚育成容器として使います。
今年は勝負を賭けますよ!

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posted by ひ辻 at 04:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

そろそろ動き出しますかね

ご無沙汰しておりました。
暖冬だからなのかここ数日は春の陽気のような暖かい日が続いていました。
例年なら4月に準備を始めて5月に本格スタートという感じなんですが、
今シーズンは3月から準備を開始しようかと思っています。

とりあえず、ビオの様子です。

ビオ2016.3.7.JPG

年明けの前回記事の写真とかなり様子が変わっているのがわかりますでしょうか?
奥に転がっていますが、木をすべて伐採しました。
大木になっていたのを数年前に低くしたのですがそれでも邪魔でして・・・
落葉樹なので葉っぱが容器の中に落ちまくるので取り除くのが面倒だったんです。
他にもセミの大発生だったりメダカを狙う鳥がとまったり・・・
そういうのもひっくるめてビオなんでしょうけれど・・・
まぁうちの場合はビオとは名ばかりでメダカの外飼いがメインなので。
その代わりと言っては何ですが果樹を鉢植えで置こうかと思っています。

ではメインのメダカの様子です。

丸タライ2016.3.7.JPG

丸タライです。
ここには購入したメダカとその子孫が入っています。
年末年始の頃はまだ大半が生き延びていたはずなのですが、
今となってはかなり減ってしまいました。
全体的には暖冬でも時々もの凄い寒波が来て水面が分厚く凍ったりしました。
暖かい日が続いていたところから急激に寒くなったりその逆だったりと、
水温の急変が魚に最もダメージを与えるようです。
特に黄金光メダカは10匹くらいいたのが1匹になってしまいました。

黄金光2016.3.7.JPG

確かに背中は光っているのですが全体的には地味な色ですね。
これはもう再び購入して増やすことは無いかなと。
色や値段等々からすると白と楊貴妃と幹之の3種類でいいかなという感じです。
現有戦力の数からすると今年もまた成魚か卵を購入せざるを得なさそうです。

次は角タライの様子です。

角タライ2016.3.7.JPG

こちらには自然採集してきた魚が入れてあります。
ワイルドなので寒さにも強いかと思っていたのですが、
やはり甘くは無いようでしてこちらもかなり減ってしまいました。
メダカ以外の川魚が例年通り僅かしか生き残りません。
ここしばらくコイの姿が見えていなかったのでダメかと思っていたのですが・・・

コイ2016.3.7.JPG

左上あたりにいるのがわかりますでしょうか?
餌を撒いたら出てきました。
どうにか生きていてくれました。
メダカの餌では栄養が足らないかもしれないので金魚の餌を与えるか検討します。

今シーズンは容器の周囲に果樹や野菜の鉢をいくつも置くことになりそうです。
どんどんビオからかけ離れて行ってますね・・・
でも所詮は狭い庭でやることなのでどっちにしろ大したことはできません。
メダカの外飼いと水生植物の栽培だけのビオということで今後もやって行きます。

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posted by ひ辻 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする