2016年10月11日

自然採集に行ってきました2016秋 後編

では前回の続きです。

翌日に見に行ってみたら数匹落ちていたもののほとんどは元気でした。
ではまずはこれです。

メダカ2016.10.9.JPG

メダカです。
春や夏よりも秋に最も大漁にメダカが取れます。
いつもは2・30匹までにしておくんですが今回は5・60匹は取ってきました。
あの水門のところにいたメダカをほとんど取ったかもしれません。
黒メダカの繁殖がうまくいかないので採集でまかなうことにしました。

次はこれです。

川魚2016.10.9.JPG

何だかわからない川魚の稚魚です。
一見するとメダカと見分けがつかないんですが、
よく見てみると体型が細いのですぐにわかります。
3・4匹ほどいるようです。
これはクチボソの稚魚なんですかね?

最後はこれです。

タニシ2016.10.9.JPG

タニシです。
ジャンボタニシがたくさん混ざってくる中でちゃんと日本タニシをチョイスしてきました。
これも飼育下でも自然繁殖が可能なんですが越冬後に激減してしまいます。
春と夏に取ってきたタニシはとても働き者でみるみる容器の中がきれいになりました。
タニシの威力はかなりのものです。

先ほどから写真の中にエビが写っていますが意図的に取ってきたのではありません。
メダカを網からクーラーボックスの中に入れる時に一緒に入ってしまうのです。
うちの環境下ではあまり長く持たないんですよね・・・

ということですべて角タライに入れました。

角タライ2016.10.10.JPG

これはさらに翌日の様子です。
あんなに大量に取ってきたのにほとんどが底の方に隠れてしまって見えません。
だんだんと寒くなりつつあるので、
フナもクチボソも食欲よりも警戒心が強くなってきて人影があるとなかなか出てきません。
餌をまいてやったら警戒しながらも一応は出てきて食べていました。
新たに取ってきたメダカがうちの環境に慣れるまではまだ結構かかるでしょうね。

ビオシーズンももうすぐ終わりですね。
今年もあまりうまく行きませんでした・・・
魚種を増やすためにも新たな採集場所を開拓しようかと考えています。

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2016年10月09日

自然採集に行ってきました2016秋 前編

毎日毎日雨ばかりでまるで秋梅雨のような感じですね。
うちの方は雨だけで台風の被害は全くありませんでしたが、
早く秋晴れの過ごしやすい日々になってもらいたいです。

ということで今年最後の自然採集に行ってきました。

田んぼ2016.10.8.JPG

いつもの田んぼです。
たまには他の場所にも行ってみたい気もあるのですが、
駐車スペースや人目や総合的に考えるとやっぱりここがベストなんです。
あいにくの曇り空ですが日程的に他に無いので致し方ありません。

既に収穫が終わっていまして田んぼからも用水路からも水が抜かれていました。
なのでいつも秋はこの場所しかありません。

水門2016.10.8.JPG

水門です。
上からはアメンボばかりで魚は見えません。
早速網を入れてみました。

網2016.10.8.JPG

いろいろと入りました。
その後も何度も何度も繰り返しました。

ということで今回の採集量です。

クーラー2016.10.8.JPG

結構数は入っていますよね。
今年は節操無く取りまくりました。

帰宅後に角タライの水をこの中に入れて一晩かけて水合わせ中です。
何を採集できたのかはまた次回に。

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posted by ひ辻 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然採集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

台風で流された魚を救出しました

うちの地域に台風が直撃しまして避難勧告が出されたところもあったようです。
うちの周辺は高台なので無問題でしたが、
台風通過後の昼過ぎに庭の様子を見てみたらこんなことになっていました。

庭2016.9.20.JPG

ビオ周辺が水溜りになっていました。
うちの土地は粘土質でして水はけが悪いので大雨が降るといつもこんな感じなんです。
水溜りを眺めていたら何か動くものが見えました。
家の窓からでもはっきりと魚が泳いでいるのがわかりました。
いくら水はけが悪いとはいっても雨がやんで一晩経てば干上がってしまいます。
ということで救出することにしました。

最初に見た時は水溜りの中を悠然と泳いでいたのですが、
その場へ行ってみると人陰に驚いて隠れてしまったのか見当たりません。
水溜りの端っこをチェックしていったら見つかりました。

魚2016.9.20.JPG

自然採集してきた何だかわからない川魚です。
これ1匹だけのようです。
容器の中よりもこの光景の方がしっくりきていますね。
この水溜りをキープできたらまさにビオトープらしくなるんですがねぇ・・・

なんて感慨に浸っている場合では無いのですぐさま取り掛かりました。

救出2016.9.20.JPG

網ですくいました。
抵抗して逃げ惑うかと思っていたのですが案外普通にすんなり入りました。
急に環境が変わって少し弱っていたのでしょうか?
網の中でもおとなしかったです。

そして角タライの中に戻しました。

角タライ2016.9.20.JPG

中に入れてしまえば同じくらいの大きさのが何匹もいるのですぐに見分けがつかなくなります。
水が溢れかえっているような状態では無いのですが、
それでもちょっとしたはずみで飛び出してしまうんですかね?
他にも飛び出していないか心配なところなんですが、
向こう側の草むらの中に行ってしまうとどうにもできません・・・
むしろ今回は水溜りになっていたお陰で助けることができました。

睡蓮はつい先日までは毎日のように花が咲いていたんですが、
先週くらいから蕾が出てこなくなりました。
だんだんと秋が近づいてきていますね・・・

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2016年09月20日

姫コウホネに花が咲きました

お久しぶりです。
忙しいこともあるんですがネタがなくてですね・・・
やっと姫コウホネが開花したので記事にしてみました。

とりあえず丸タライの様子です。

丸タライ2016.9.12.JPG

茶碗蓮はいまだに蕾が上がってきません。
昨年は8月上旬に咲いていますのでもう今年はダメかも・・・
姫コウホネは毎年このくらいなんです。
でも春に植え替える時には蕾が出てきていたので、
株分けしてから開花できるまでに育つのに時間がかかるのだと思われます。
右にある白鉢の姫コウホネはまだ蕾は上がってきていません。

今回の開花は2輪咲きです。

姫コウホネ2016.9.12.JPG

でもこれは同じ株からではありません。
いつの間にか鉢の中で自然と2つに株分かれしてしまったようでして、
その分、葉っぱも倍の量になってしまいました。
睡蓮や姫睡蓮では2輪咲きはよくあるのですが姫コウホネでは初めてです。

ただ例年に比べると花の状態がイマイチです。

姫コウホネ花2016.9.12.JPG

もっと黄色が濃くて活き活きしているはずなんですがね・・・
このところの台風による天候不順が原因だと思われます。
おそらく今年はこれだけのような気がします。

最後に稚魚の様子です。

稚魚2016.9.12.JPG

まだ成魚サイズのはいませんが若魚から幼魚くらいの大きさです。
ただ当初に予定していたのとは程遠い数しかいません。
また近いうちに改めて記事にしますが今年もまたダメでした・・・

白花睡蓮も赤花姫睡蓮も小さい葉っぱしか出てこなくなりまして、
そうなるともう蕾も出てこなくなりした。
でも黄花姫睡蓮だけはまだ咲き続けています。
夏はもうしばらくは続きそうです。

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2016年08月11日

自然採集に行ってきました2016夏 後編

前回記事から10日も経ってしまいました・・・
なかなか時間が無くて・・・

ということで採集した魚等を紹介します。
まずはこれです。

メダカ2016.7.31.JPG

メダカです。
幼魚サイズのがもう1匹いたのですがひと晩で落ちて食べられてしまったようです・・・
なのでこれ1匹だけです。
例年夏はあまりメダカは取れません。

次はこれです。

川魚2016.7.31.JPG

毎度おなじみ何だかわからない川魚です。
今回は大漁で8匹も取れました。
でもなかなか越冬が難しいんです・・・

次はこれです。

フナ2016.7.31.JPG

フナです。
数年前に4匹採集したフナの唯一の生き残りと同じくらいのサイズです。
春に採集したメダカサイズのフナは人馴れしやすいんですが、
このくらいのサイズから警戒心が強くなります。

次はこれです。

カマツカ2016.7.31.JPG

きれいに見えますが死骸です。
おそらくカマツカだと思われます。
久しぶりに採集できて喜んでいたんですが、
ひと晩水合わせして昼過ぎに見に行ってみたら3匹とも落ちていました・・・
暑さにやられたんでしょうか・・・

次はこれです。

ドジョウ2016.7.31.JPG

ドジョウです。
これも久々の採集です。
3匹も取れました。
とても元気なんですがこの日の翌日に見かけたっきり姿が見えません。
落ちたわけではないとは思いますが底ものは観察し辛いんですよね・・・

最後はこれです。

タニシ2016.7.31.JPG

タニシです。
春に採集したタニシが大活躍でして短期間で容器の壁面の苔が見事に無くなりました。
そして水も浄化されたようにきれいになりました。
それを維持していくためにさらなる援軍として10匹取ってきました。

ということで角タライの様子です。

角タライ2016.7.31.JPG

睡蓮が大きな葉っぱをたくさん広げましてほとんど毎日のように花が咲いています。
次々に蕾が出てきていまして2輪咲きもしょっちゅう見れています。

睡蓮2016.8.3.JPG

魚たちはとても元気で餌食いもとてもいいです。
ただクチボソらしき魚が一番大きいのですが、
そいつが一番警戒心も強いので餌のたびに出てきて食べてはすぐ逃げるの繰り返しで落ち着きが無いです。
大きくなるに従って人馴れしやすいコイがいると全体が落ち着くんですがね。
秋か来年こそはコイを採集したいです。

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