2016年05月16日

姫コウホネと茶碗蓮の植え替えとメダカ産卵

畑が忙しくてビオに構っている余裕がなくなってきているのですが、
最低限のことはやらないと何も始まらないのでやるしかありません。

ということで丸タライに取り掛かりました。

姫コウホネ2016.5.14.JPG

まずは姫コウホネを取り出しました。
早くも蕾が出てきています。
咲くまで待ちたかったのですが日程的に今やるしか無いので・・・
植木鉢の底から根っこが長く伸びてしまって底土の中に侵入していました。
これをぶっちゃけてみたらエラいことになっていましたが写真を撮り忘れました。
根っこがグチャグチャに張り巡らされてかなり窮屈そうでした。
もっと大きな鉢に変えた方がいいのだろうか・・・

姫コウホネ処理済2016.5.14.JPG

これはもう処理が終わった後の状態です。
2株に分かれていました。
とりあえず、このままにしておきました。

次に茶碗蓮を取り出しました。

茶碗蓮2016.5.14.JPG

毎年のことですが姫コウホネ同様にエラいことになっています。
レンコンが伸びまくってグチャグチャです。
こちらも処理しました。

茶碗蓮処理済2016.5.13.JPG

先端のこれだけを残しました。
時間が無くなってしまったのでこれもバケツに入れましてこの日の作業は終了しました。

そして翌日に鉢に植えまして丸タライの中に沈めました。

丸タライ2016.5.15.JPG

姫コウホネの蕾が萎れてしまっていました・・・
もう1株の姫コウホネは白メダカが入っている白鉢に植えました。
そして冬の間は濁っていた水が春になって雨が多くなったら水が澄んできたのですが、
植え替えのために鉢を出し入れしたらまた濁ってしまいました・・・
まぁ別に稚魚の育成には問題は無いと思います。

稚魚と言えばもう既に採卵の準備はできていまして、
数日前から産卵床のホテイアオイがそれぞれの容器に入れてあります。
この日にホテイの根っこをチェックしてみました。

白メダカ卵2016.5.15.JPG

卵が2個あるのがわかりますでしょうか?
早くも卵を産んでいました。
これは白メダカの卵です。
全部で3個採卵できました。
このあと楊貴妃のもチェックしましたがありませんでした。
幹之のをチェックしたらこちらも3個ありました。
すべて丸タライの中に入れておきました。

この調子なら白と幹之は今の戦力でも行けそうですね。
一番数の少ない楊貴妃がどうなるかが問題です。
とりあえず今月いっぱいは様子を見てから親メダカを購入するかどうかを判断します。

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posted by ひ辻 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

姫睡蓮が開花&メダカの移動をしました

GWも過ぎましてだんだんと夏へ向かって暖かくなってきていますね。
そしてビオシーズンの本格スタートを告げるものが咲きました。
とりあえず水鉢の様子です。

水鉢2016.5.7.JPG

赤花姫睡蓮に花が咲きました。
3月中旬にリセットしてからひと月半での開花です。
この姫睡蓮は正午くらいに開花するので私の生活時間ではなかなかお目にかかれないんですが、
この日は朝まで雨が降っていたので開花時間がズレたようです。

赤花姫睡蓮2016.5.7.JPG

でもまぁ半開きと言いますか閉じかけですね。
ピンクと黄色が鮮やかです。

というのはこの日たまたま咲いていたからでして、
今回はメダカをそれぞれ別容器に分ける作業の記事です。
ということで丸タライの様子です。

丸タライ2016.5.7.JPG

こちらの姫コウホネも蕾が出てきています。
まだリセットしてないのに・・・
メダカが各種入っています。
もっといたんですが冬の間や春先の気温の急変でどんどん減っていきました。
やっぱり容器を土に埋め込んだ方が安定するのでしょうけれど・・・

まずは幹之を水鉢に移動しました。

幹之2016.5.7.JPG

幹之が3匹に黄金光が2匹です。
幹之はさすがにスーパー強光だけにしっかりと色が出ています。
黄金は地味ですね。
この数では繁殖できるかどうか微妙です。

次は楊貴妃をプラ池に移動しました。

楊貴妃2016.5.7.JPG

楊貴妃が3匹にヒメダカが1匹です。
楊貴妃のうち2匹はまだ幼魚サイズです。
この数では繁殖は厳しいかもしれませんね・・・

最後に白を白鉢に移動しました。

白2016.5.7.JPG

こちらは一番数が多くて12匹います。
幼魚サイズもいくつか混ざってはいますがこれなら何とか繁殖は行けそうです。
でも水が濁っています。
おそらく肥料として仕込んだ油粕の影響だと思います。
ということは埋めておいた茶碗蓮の細いレンコンが結局枯れてしまったようです。

一番小さい容器に一番数の多い白を入れました。
昨年はこの容器で白の稚魚を育てたというのもありますが、
おそらく楊貴妃の繁殖には数が足らないと思われるので新たに購入するしかなさそうです。
なのであえて広いプラ池を楊貴妃用にしました。
幹之もまた卵を購入せざるを得ないような予感がしています。

翌日早速ホテイアオイをホムセンで買ってきました。
毎年言ってますがもう本当に何が何でも今年こそは大繁殖を成し遂げたいです。
丸タライは水量が100L以上あるのでいくらでも卵を入れれます。
今年は本当にやりますよ!!!

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posted by ひ辻 at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

イチゴの植え替えを開始しました

このところビオらしからぬ記事ばかりなんですが今回もです。
うちの庭ではずっとイチゴを栽培していまして、
毎年今くらいの時期から収穫が始まります。
とりあえず、庭の様子です。

庭2016.4.23.JPG

どれがイチゴかわかりますでしょうか?
左の方の地面に生えているのがイチゴです。
一部はプランター代わりの発泡スチロールの容器などにも植えてあります。
これらは元々うちの母が植えたイチゴがどんどんランナーを伸ばして増えていったものです。
私も3年前にイチゴの苗を買ってきて丸タライの横に地植えしました。
収穫まで行けましたがあまりおいしくありませんでした。
その後、畑にもイチゴを植えましたが雑草に覆い被されて枯れてしまいました。

うちの庭の土は粘土質で硬いのですがどんどん増えています。

イチゴ2016.4.23.JPG

もはやうちの庭に自生しているも同然の状態です。
このイチゴはかなり丈夫で強健な品種なんでしょうか?
母が何と言う品種のイチゴを買ったのか覚えていないのでわかりません。
たくさん実がなるものの味はイマイチなんです・・・

植え替えの時期としては全然遅いでしょうね。

イチゴ開花2016.4.23.JPG

もう花が咲いて実がなりかけています。
でも気にせずに強行することにしました。
どうせこのままではおいしくないので・・・

植え替えると言っても別の場所へ移動させるとかいうのではありません。
管理がしやすいようにすべてプランター栽培に切り替えるということです。
かつて花を植えていて枯れてしまって土が入ったままで放置されているプランターが、
いくつも庭にあったのでそれを再利用することにしました。
一旦土を全部取り出してプランターの底に排水性のいい赤玉土を敷きまして、
その上に元肥として油粕と刈り取った雑草を敷きまして、
さらにその上から取り出した土をふるいにかけて小石等を取り除きながら入れまして、
さらにその上から市販の培養土を入れましてそこに植えました。
この作業がかなり大変でして大苦戦しています・・・

ということでたったこれだけですが植え替えました。

イチゴ植え替え2016.5.1.JPG

奥がプランターで手前が鉢です。
プランターに何株植えるのが適当なのかイマイチ判断できていません。
あまり植え過ぎると混み合って土の栄養が足らなくなるかもしれませんし、
かといって畑に植えるような間隔をあけると3株くらいしか植えれません。
まぁその辺も今後試行錯誤しながら見極めていくしかありませんね。

すべてを植え替えるまでにどのくらい時間がかかるのか今は検討もつきません。
畑の作業もあるので、できても週1ペースが限界ですね。
年内に終われるかどうかも怪しい気がしています。
とにかくまぁ今後はイチゴもビオの一員です。

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2016年04月10日

イチジクを植えました

うちの畑では野菜以外にも果樹も栽培しております。
うまく行っているものいないもの様々なんですが、
当初はうまく行っていたイチジクがここ数年でダメになってしまいました。
ゴマダラカミキリに卵を産み付けられて幼虫に木の中を食害されてしまったんです。
次々に枝が枯れてしまったので主幹を切ってみたらド真ん中に大穴が空いていました・・・
そこでまだ生きている枝を地面に刺しました。
いわゆる挿し木です。
ただこのまま畑に置いておくのではまた同じことの繰り返しになりかねません。
ということで庭で栽培することにしました。

とりあえずイチジクです。

イチジク2016.4.9.JPG

2株あります。
液肥を入れた水の中に根っこを1日ひたしておきました。
ドーフィンという品種です。

当初は鉢植えにするつもりだったのですが、
収穫を望めるような大きさにまで育てるにはかなり大きな鉢が必要だと思うんです。
それにイチジクは強健なのでどんな土でもおそらく行けると思うんです。
そこで急遽、地植えにすることにしました。
スコップで穴を掘って油粕を元肥として入れましてさらに培養土を入れて植えました。

まずは1株目です

イチジク1本目2016.4.9.JPG

丸タライとフェンスの間に植えました。
この場所には南天の木が植えてあったのですが引っこ抜いて別の場所に植え替えました。
葉っぱが芽吹いてきていますね。

次は2株目です。

イチジク2本目2016.4.9.JPG

角タライとフェンスの間に植えました。
こちらにも何かの花の球根から芽吹いていたのですが、
構わずに穴を掘って植えちゃいました。

最後にこれです。

イチジク小枝2016.4.9.JPG

爪楊枝ほどの長さの小さな枝です。
ポロっと1本取れてしまいました。
イチジクはこんな小さな欠片からでも育つんだそうです。
どうなるのか試してみることにしました。

イチジク3本目2016.4.10.JPG

こちらは鉢植えにしました。
明日葉に使ったのと同じ鉢です。
収穫はともかくここからどう育つのか興味しんしんです。

またしてもビオからかけ離れたものが始まってしまいました。
でもイチジクは水気を好むのでビオの容器の近くに植えるのは最適だと思うんです。
トリミングした蓮や睡蓮の葉っぱも土の栄養になりますしね。
うまく行けばこの夏や秋の収穫も可能かもしれませんがおそらく無理でしょう。
妥当に行って来年からだと思います。
そしてまだまだスペースは空いています。
実は違う品種のイチジクの栽培も検討しているんです。
今年のうちの庭は何かとにぎやかになりそうです。

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posted by ひ辻 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

明日葉の植え替え&種蒔きをしました

まだ少し寒いですがすっかり春ですねぇ。
これからビオ以外にも畑の作業も忙しくなってきます。
その畑に関連するものもビオの周囲では栽培していまして、
明日葉もそのひとつです。

ではとりあえず明日葉の様子です。

明日葉2016.4.2.JPG

昨年の9月に初めてこの明日葉についての記事を書きましたが、
その時とほとんど大きさが変わっていません。
魚の死骸や枯葉を土の上にのせて肥料にしていたのですが全く生長しませんでした。
なぜだろうと思う反面、もしやという思いもありました。

ということで鉢から出してみました。

明日葉根っこ2016.4.2.JPG

根っこがギュウギュウに詰まっていました・・・
やっぱりこの鉢の大きさでは小さ過ぎたんですね。
狭い中を行き場を失った根っこが絡み合ってメチャクチャです。
大きくなろうにもこれではどうにもなりませんね。
このままの状態で植え替えた方がいいのかもしれませんが、
根っこがこんな状態では生長を阻害するかもしれません。

ということで土をばらして根っこを取り除きました。

明日葉処理済2016.4.3.JPG

睡蓮を植え替えるのと同じような感じですね。
株元は結構しっかりとしています。
これなら何とかなりそうな気もしますが、
初めてのことなのでやってみないことにはわかりません。

ということで4株とも植え替えました。

明日葉植え替2016.4.2.JPG

鉢の底部は水はけがいいように赤玉土を入れまして、
そこに油粕と苦土石灰を仕込みました。
そして培養土とともに植えました。
鉢の幅は20cmくらいはあるのですが高さは10cmくらいで浅いです。
根っこが浅く広がるのか深く潜るのかこれもやってみなけりゃわかりません。
それ以前にちゃんと新しい根が張ってくれることを今は祈ることしかできません。

そして4株だけでは足りないので種蒔きもすることにしました。

明日葉アスパラタネ2016.4.2.JPG

明日葉の原産地の八丈島から取り寄せましたよ。
ついでにアスパラの種蒔きもしました。

明日葉の種はこんな感じです。

明日葉タネ2016.4.2.JPG

野菜というよりも雑草のタネみたいな見た目ですね。
何だかペラペラで頼りなくてこんなのがちゃんと発芽するんだろうかと、
昨年に種蒔きした時も思いました。

ということで蒔きました。

明日葉種蒔き2016.4.2.JPG

種蒔きポットです。
培養土を入れまして上にタネをのせました。
このあと種蒔き専用のふわふわの柔らかい用土を薄くかけて最後に水をかけました。
欲張って36個も蒔けるタイプのを買ったのですが、
お陰で1枠が小さくて少し育つとすぐに植え替えねばなりません。

昨年も同じように種蒔きしたのですが待てど暮らせど発芽しなくて・・・
あきらめかけた頃にようやく3株だけなんとか発芽しました。
それであきらめてポットの中の土を別の容器に入れておいたら、
しばらくしてその中から1株発芽しているのを発見してトータル4株になりました。
タネの袋の裏の説明書きをよく読んでみたら発芽は種蒔きしてから早くて1ヶ月とのこと。
ネットでしっかりと調べてみると遅い時は3ヶ月かかる場合もあるとのこと。
毎度毎度行き当たりばったりなやり方で失敗ばかりです・・・

ということでアスパラの種蒔きも同様に行いましてすべて完了しました。

ビオ206.4.3.JPG

明日葉は1mくらいの高さまで生長するそうなので、
この鉢ではまだまだ小さいかもしれませんね。
とりあえずしばらくはこれで行って生長にともなってまた植え替えを検討します。
今回の春蒔きの明日葉はこのまま庭でずっと栽培し続けるつもりです。
タネが大量に余っているので秋に畑に種蒔きをする予定です。
アスパラは冬まで庭で育ててから畑に移植します。

それにしても、何だかおかしな光景になってしまいましたね。
草がぼうぼうに生えているみたいな鉢が置いてあるのがわかりますでしょうか?
あれはタマネギでして秋に種蒔きしていまだに育苗中なんです。
これからこういうのがもっと増えてくる予定なので、
さらにどんどんビオからかけ離れてしまいそうです。
でもまぁにぎやかな方が楽しいですよね。

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posted by ひ辻 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 明日葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする