2009年05月16日

ビオトープを目指して6

水鉢に底砂無しで水を張っただけの中にメダカとホテイアオイが入っている。
とてもじゃないですがいわゆる「なんちゃってビオトープ」ですら無いなと思いました。
でもまだ始めたばかりであり道半ばに過ぎません。
来年こそはとの思いで秋冬はネットでいろいろと調べて、
春のシーズンに向けて思いを巡らせました。

魚が大好きな私はどうしても魚中心に考えてしまいます。
これは生涯どうやっても変わることは無いでしょう。
ただ魚を屋外飼育しているだけ状態のになってしまったとしても、
それが私にとっての唯一のビオトープであります。
今年は今飼っているヒメダカに加えて白メダカも飼いたいと思っています。
あとはヤゴ対策としてタナゴとドジョウも入れようと思っています。
そしてもっと大きな容器を購入してから金魚も飼うつもりです。

結局、親メダカ3匹と子メダカ4匹が春まで生き残りました。
グリーンウォーターの中で元気に泳いでいます。
ヤゴも花瓶の中でちゃんと生きています。
ホテイアオイは秋に枯れてしまいました。

スタート前.JPG

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posted by ひ辻 at 02:48| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

ビオトープを目指して5

どうしてもメダカが餌を食べているところが見たくて、
週に2〜3日くらいは餌を与えてました。
餌を撒くとメダカが水面に上がってきて見やすくなります。
でもいつの間にか数が減っているような気がしました。
死んだのかと思い網で底をさらってみますが屍骸が入りません。
おそらくヤゴの仕業ではないかと思ったので捕まえようとしましたが網に入りません。
水もかなり濁っていたので全量水換えをしてみました。
すると10匹いたはずのメダカが3匹しかいませんでした。
そして最後に出てきたのがやはりヤゴでした。

メダカを食い荒らした憎き敵として地面に放置してやろうかとも思いましたが結局できず
プラケースに入れました。
その後、メダカの稚魚を親のいる水鉢に移したので、
稚魚が入っていた花瓶にヤゴを入れました。
ヤゴには特に餌は与えていませんでしたが、
何を食べているのかわかりませんが今も普通に生きています。

ただビオトープというのは基本放置でメダカがヤゴに食われようとも、
それはそれで自然の流れとして受け止めねばならないのではないかとも思います。
でも魚がかわいくて仕方が無い私には放っておけません。
これではビオトープというよりただメダカを屋外飼育してるだけなのではないかと思い始めていました。
posted by ひ辻 at 18:52| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

ビオトープを目指して4

メダカの入った水鉢から水を入れた花瓶にホテイアオイを移すと、
10匹ほどの稚魚が生まれます。
しかし、その中から1匹か2匹くらいしか生き残りません。
室内の水槽ならもっと増えそうなものですが、
屋外だと気温の変化やばい菌などいろいろとありそうです。
これが自然界の厳しさなのでしょうか...

メダカというのは結構小競り合いが多いように思います。
気の強いものが気の弱いものを頻繁に追い回します。
稚魚もそんな感じでして、
弱い稚魚は強い稚魚に水面付近からいつも追い払われて餌になかなかありつけず、
発育にかなりの差がついてしまいます。
そんなこんなで僅かしか生き残りません。

そして親メダカのいる水鉢でも、
過酷な自然界の食物連鎖を目の当たりにすることとなりました。
posted by ひ辻 at 03:02| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

ビオトープを目指して3

睡蓮などの水生植物を探して近所のホームセンターを片っ端からまわりました。
行ってみると実に様々な種類の水生植物が置いてありました。
おそらくビオトープというものが流行っているのだなと感じさせます。
睡蓮もいろんな種類があって値段もまちまちで思っていたよりも高い。
他にもメダカが喜ぶシリーズなる水生植物が数種類置いてあり、
どれも今の私の金銭感覚では高くて買う気になれませんでした。
結局、ホテイアオイをひとつだけ97円で購入して水鉢に浮かべました。

1週間ほどそのまま浮かべておきました。
そして別に花瓶を用意してその中に水を入れてホテイを移しました。
するとさらに1週間ほどでメダカの稚魚が生まれました。
ここまでは過去にも経験がありましたが、
このあと屋外飼育における問題が様々起こりました。
posted by ひ辻 at 02:52| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

ビオトープを目指して2

本来のビオトープというのはそれなりに大規模なものなのですが、
日本ではビオトープという言葉を広義に解釈して、
庭でメダカと水生植物を飼育するだけでもビオトープとして普及しているようです。
いわゆる「なんちゃってビオトープ」ってやつですね。
私が始めたのもその類いです。

睡蓮鉢で睡蓮とメダカを飼うのが最もポピュラーなようなので、
初めてなので私もそれで行ってみようと思いました。
庭に昔買った水鉢が転がしてあったのを思い出したからです。
早速水鉢を洗って水を張ってみました。
数日後とりあえずメダカを10匹買ってきて入れてみました。
水槽で言えばベアタンクの状態で何とも寂しい状態です。
そして睡蓮を物色すべくホームセンター巡りを始めたのでした。
posted by ひ辻 at 02:48| Comment(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする