2018年02月19日

イチジクの剪定をしました

ただ今ビオは休眠中なのですが、
ビオの周囲にはいろいろと置いてあったり植えてあったりしていまして、
今の時期にしかできないこともあります。
とりあえず庭の様子です。

庭2018.2.18.jpg

雑草はほとんど枯れていましてスッキリとしています。
毎回このアングルの写真を撮影すると一番向こう側に木が生えているのがわかりますよね。
今は冬なので葉っぱが全て落ちていますがこれはイチジクなんです。
ドーフィンという品種です。
一昨年の4月に挿し木をしましてここまで育ちました。
昨年で2年目だったのでうまく行けば収穫まで行けるかなと思っていたのですが、
木はどんどん伸びていくものの実はなりませんでした。

でも秋の終わりくらいに実がなりかけているのを発見しました。

イチジク2018.2.18.jpg

年が明けて今もこの大きさのままです。
本来は夏から秋にかけてが収穫時期なので冬に完熟はしないようです。
でもここまで行けたということは今年は期待できそうですね。

落葉樹は基本的に冬の間の休眠期間しか剪定はできません。
葉っぱが生えている活動期間に剪定をすると大ダメージを与えてしまうのです。
ということで剪定しました。

イチジク剪定2018.2.18.jpg

かつて畑で栽培していた時はかなりテキトーに剪定していまして、
放置して大木になりかけてしまったりバッサリと切り過ぎてしまったりと試行錯誤の繰り返しでした。
他所の果樹農園の片隅に植えてあるイチジクを偶然目にすることがありまして、
それを見てやっと剪定のやり方がわかりました。
主幹から左右に枝を1本ずつ横に伸ばして、
そこから新芽が出て上に伸びて行く枝に実をならせるんです。
右には横方向の枝が生えてきたので主幹に垂直になるように誘引しました。
左のはまだ細くて短いので来年ですね。
それ以外の枝は全て切りました。
本当はもう少し低い位置の方がいいんですが致し方ないです。
今年に新たにもっといい位置に生えてきたらそれにチェンジするかもしれません。

切った枝を地面に挿しておいたら春に根が張って木になります。
いくらでも挿し木で増やせるのがイチジクなんです。
とは言っても同じ種類のばかりいくつもいりませんのでやめておきます。
他の品種のイチジクをさらに栽培したいとは思っていますが、
家の建て替えを予定しているので今は何もできません。
やはり春まで休眠を続けます。

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2016年04月10日

イチジクを植えました

うちの畑では野菜以外にも果樹も栽培しております。
うまく行っているものいないもの様々なんですが、
当初はうまく行っていたイチジクがここ数年でダメになってしまいました。
ゴマダラカミキリに卵を産み付けられて幼虫に木の中を食害されてしまったんです。
次々に枝が枯れてしまったので主幹を切ってみたらド真ん中に大穴が空いていました・・・
そこでまだ生きている枝を地面に刺しました。
いわゆる挿し木です。
ただこのまま畑に置いておくのではまた同じことの繰り返しになりかねません。
ということで庭で栽培することにしました。

とりあえずイチジクです。

イチジク2016.4.9.JPG

2株あります。
液肥を入れた水の中に根っこを1日ひたしておきました。
ドーフィンという品種です。

当初は鉢植えにするつもりだったのですが、
収穫を望めるような大きさにまで育てるにはかなり大きな鉢が必要だと思うんです。
それにイチジクは強健なのでどんな土でもおそらく行けると思うんです。
そこで急遽、地植えにすることにしました。
スコップで穴を掘って油粕を元肥として入れましてさらに培養土を入れて植えました。

まずは1株目です

イチジク1本目2016.4.9.JPG

丸タライとフェンスの間に植えました。
この場所には南天の木が植えてあったのですが引っこ抜いて別の場所に植え替えました。
葉っぱが芽吹いてきていますね。

次は2株目です。

イチジク2本目2016.4.9.JPG

角タライとフェンスの間に植えました。
こちらにも何かの花の球根から芽吹いていたのですが、
構わずに穴を掘って植えちゃいました。

最後にこれです。

イチジク小枝2016.4.9.JPG

爪楊枝ほどの長さの小さな枝です。
ポロっと1本取れてしまいました。
イチジクはこんな小さな欠片からでも育つんだそうです。
どうなるのか試してみることにしました。

イチジク3本目2016.4.10.JPG

こちらは鉢植えにしました。
明日葉に使ったのと同じ鉢です。
収穫はともかくここからどう育つのか興味しんしんです。

またしてもビオからかけ離れたものが始まってしまいました。
でもイチジクは水気を好むのでビオの容器の近くに植えるのは最適だと思うんです。
トリミングした蓮や睡蓮の葉っぱも土の栄養になりますしね。
うまく行けばこの夏や秋の収穫も可能かもしれませんがおそらく無理でしょう。
妥当に行って来年からだと思います。
そしてまだまだスペースは空いています。
実は違う品種のイチジクの栽培も検討しているんです。
今年のうちの庭は何かとにぎやかになりそうです。

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posted by ひ辻 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする