2014年10月27日

今年の繁殖結果

毎年今年こそはと意気込みつつも毎年失敗ばかりのメダカの繁殖。
今年は万全の体制で臨んだはずなのですが...

とりあえずまぁ水鉢の様子です。

水鉢2014.10.26.JPG

春にリセットして再立ち上げしてからずっと水がきれいなままでした。
かなりいい環境を提供できたと思います。
その甲斐あってか稚魚の生存率はうちにしては高かったと思います。
15匹くらいいるようです。
でも50匹以上は孵化したはずなのでまだまだですね。

その中から数匹をピックアップしてみました。

幹之2014.10.25.jpg

右のが一番大きく育っていて成魚サイズまで行っています。
成魚サイズのは2匹しかいなくてあとは幼魚や稚魚サイズばかりです。

幹之上2014.10.25.jpg

きれいな青光した線が背中を通っているんですが写真にはうまく写りませんね。
さすがは幹之のスーパー強光なだけの色が出て来ているんですがねぇ...

次はプラ池です。

プラ池2014.10.26.JPG

こちらは立ち上げ直後は濁っていましたが、
メダカを入れたくらいからは水はずっときれいです。
楊貴妃と白と両方の卵を次々に入れまくったので100匹以上は孵化したはずです。
でもトータルで10匹も残りませんでした...

まずは楊貴妃です。

楊貴妃2014.10.25.jpg

幼魚サイズが2匹に稚魚サイズが4匹しか生き残りませんでした。
成魚サイズが1匹もいません。

楊貴妃上2014.10.25.jpg

色もまだヒメダカレベルですね。

最後は白メダカです。

白メダカ2014.10.25.jpg

成魚サイズが2匹に稚魚サイズが1匹だけでした。

白メダカ上2014.10.25.jpg

きれいな白ですね。

あんなにウジャウジャといたはずの稚魚が夏の間にどんどん減っていきました。
今までで一番多く孵化したのにトータルでは昨年よりも残りませんでした。
でもまぁ水鉢では幹之がそこそこ生き残ったので半歩は前進できたということにしておきます。

結局今年もまたうまく行きませんでした。
プラスチック容器では水温が不安定なんですかね?
その辺が水鉢との差のような気がしています。
すべての容器を埋め込んでしまった方がいいのでしょうけれど...
それとプラ池に卵を入れ過ぎてしまったのかもしれませんね。
来年はプラケースを軒下にでも並べて稚魚用の容器の数をさらに増やそうかとも思っています。

これから1週間かけて水合わせをして水鉢とプラ池のメダカすべてを丸タライに移動するつもりです。
あちらの方が水量も多くて冬でも多少は安定しているはずなので。
そろそろビオシーズンも終わりですね...

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2014年08月31日

自然採集してきた魚たちの様子

8月だというのに何でしょうかこの涼しさは?
真夏の閉め切った部屋で冷房もかけてないのに寒さで目が覚めたのは生まれて初めてです。
異常気象が局地的に頻発しているのは確かですけれど、
地球は温暖化ではなくて寒冷化に向かっているのでは...

そんな中、自然採集してきた魚たちはとても元気です。
とりあえず角タライの様子です。

角タライ2014.8.30.jpg

睡蓮の花が咲くペースがめっきり落ちてきました。
週1ペースというところでしょうか。
まぁいつまでも肥料が効き続けるわけでもないでしょうし致し方ないです。
水は澄んでいていい感じです。
でもホテイアオイの生育はイマイチです。
今年はまだホテイの花が見れていません。

ドジョウとかの底ものを入れてもその後全然姿が見れないことが多いのですが、
今年はちゃんと見れています。

ツキフキ2014.8.30.jpg

カマツカかツチフキかどちらかだと思われる魚です。
いつも底をモフモフしています。
この2匹とこの半分くらいのサイズのが1匹の合計3匹生存確認できています。
やはり底ものは見ていて面白いですね。

そしてこんなのも底をウロウロとしています。

エビ2014.8.30.jpg

エビです。
真ん中にいるのですがわかりますでしょうか?
モエビはすぐに落ちてしまうのか全く見当たりません。
でもこの透明のエビはとても元気でアグレッシブに動いています。
いつも採れているエビとは少し見てくれが違います。
何でしょうかね?

クチボソらしき魚も撮影しようとしたのですが、
すばしっこく泳ぐのでうまく撮影ができません。
なので餌でおびき寄せることにしました。

魚2014.8.30.jpg

メダカもフナも全部集まってしまいました...
もうどれがどれやら...
クチボソは動きが速くて目で追いきれないので何匹いるのかよくわかりません。
でも今月初旬に採集してきた個体はほぼ生きているようです。
やはり最初の水合わせが何よりも大事なんですね。
今後のいい教訓になりました。

電撃殺虫機で駆除した虫を毎日水面に浮かべています。
もう大慌てで奪い合うように食べています。
でもだんだんと取れる量が減ってきています。
もう秋が近づいてきているからでしょうか...
先ほどの写真に睡蓮の蕾が出てきているのに気がつきましたでしょうか?
来週中には咲きそうですね。
まだまだ夏は終わりませんよ!

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posted by ひ辻 at 03:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

稚魚の様子

今年の夏はおかしな天気ばかりですね。
雨が降ったりやんだり晴れたりを短時間で繰り返したりしていて、
予報もコロコロと変わってしまってうっとおしいです。
そんな中、稚魚の成育にも影響があったようです。

とりあえず水鉢の様子です。

水鉢2014.8.21.jpg

当初は50匹以上は孵化したようでうじゃうじゃいたのですがだいぶ減ってきました。
それとこの日は赤花姫睡蓮が咲いていました。

アカ姫睡蓮2014.8.21.jpg

少し閉じかけですが何とか見れました。
絶えず蕾が上がってきているのでほとんど毎日咲いているようですが、
私が庭に行く時間にはいつも閉じたあとがほとんどです。

水鉢には幹之の稚魚が入っています。

幹之2014.8.21.jpg

写真ではイマイチわかり辛いですがクッキリと青く光っています。
だんだんと大きさに差が出てきました。
20匹くらいはいると思います。
このまますべて生き残って欲しいです。

次はプラ池の様子です。

プラ池2014.8.21.jpg

こちらは黄花姫睡蓮なのですがこの日はたまたま咲いていませんでした。
赤花よりもさらに蕾が上がってきていましてほとんど毎日花を見れています。
そしてこの中には楊貴妃と白メダカの稚魚が入っています。

白楊貴妃2014.8.21.jpg

こちがも大きさに差が出てきています。
それと当初は100匹くらいは孵化したのではないかと思われるほどうじゃうじゃいたのですが、
今はそれぞれ10匹ずつもいないくらいにまで減ってしまいました。
ちょうどうちの地方を台風が直撃した時の大雨の影響だと思われます。
流されてしまったのか水質が急変したのか、
毎年のことながらどうすることもできません...
こんなことなら7月中も採卵を続けるべきだったと今頃になって後悔しております。

稚魚だけはプラケースにでも入れて屋内で飼った方がいいですかね?
でも親メダカも半分以上落ちてしまいました。
外飼いは本当に難しいです。
容器を土に埋め込めば水温も安定していいんでしょうけれど、
今さら大掛かりなことをする時間も気力もありません。
代を重ねていってこの苛酷な環境に耐えうる血筋になってくれることを祈るしかありません。
私は本当に無力です...

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posted by ひ辻 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

自然な魚には自然な餌を

凄まじい暑さですねぇ...
もはや水がお湯と化してますよ...
毎日差し水をしていますがどんどん減っていきます。

とりあえず角タライの様子です。

角タライ2014.7.26.jpg

睡蓮が2株入っていましてほとんど毎日咲いています。
肥料をたっぷりと仕込んでおいたので葉っぱが大きいですね。
水もきれいでいい感じです。
この中には自然採集してきた魚を入れてあります。
黒メダカとフナとクチボソらしき川魚等が入っています。
今月の初めに採集してきた個体はどうやらメダカ以外は全滅のようです...

この自然採集してきた魚にも購入したメダカ同様に市販の餌を与えてきました。
それが今年は一味違うんです。

電撃殺虫機2014.7.26.jpg

これ何だかわかりますでしょうか?
これは電撃殺虫機なんです。
ビオトープを標榜している庭にこんなものを置くのもどうかと思うのですが、
私にはある企みがあったのです。

殺虫機の中2014.7.26.jpg

ひと晩でギッシリといろんな虫が捕れます。
蚊を大量に駆除できるといいのですが、
ほとんどは蛾と何だかわからないブヨとかの小さな虫ばかりです。
専用のブラシでこれをこすり落とします。

虫の亡骸2014.7.26.jpg

結構な量でしょ。
これをどうするかはもうお分かりですよね?
当然こうなります。

餌撒き2014.7.26.jpg

水面に撒いてやると魚たちが大喜びで食べまくります。
フナが蛾をゴボッっとか音を立てて吸い込んでしまうところとかが、
いかにもワイルドな感じで私はとても気に入っているんです。
でも魚の数に比べて少し量が多過ぎますね。
それでも翌朝までにはすべて食い尽くされています。

やはりもう少し魚種が欲しいところですね。
秋にも採集に行く予定なんですが夏の採集をやり直したいんですよ。
夏にしか取れない魚もありますし。
どうしよっかなぁ〜〜〜

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posted by ひ辻 at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

稚魚の様子

今年は水生植物が絶好調でして毎日どれかが咲いている状態です。
角タライに入れてある睡蓮2株も次々に蕾が出てきていまして、
毎朝睡蓮の白い花を見てから寝るのが日課になっています。

睡蓮2014.7.18.jpg

ほとんど毎日この2輪咲きが見れています。
2・3日だけ咲いているんですが2・3個は次の蕾が待機しているのですぐに次のが咲きます。

ということでまずは水鉢の様子です。

水鉢2014.7.20.jpg

こちらの赤姫睡蓮も例年よりもハイペースに咲いているのですが、
時間が合わなくてほとんど花は見れていません。
姫にしては葉っぱが大きいです。
そしてこの中に幹之の稚魚が入っています。

幹之2014.7.20.jpg

幼魚クラスの大きさのも出始めました。
写真ではイマイチわかり辛いかもしれませんがちゃんと青く光っています。
稚魚の段階ではっきりとわかります。
これこそがスーパー強光なのですね。
ただやはり少しずつ減ってきていまして今はうじゃうじゃという感じではありません。
うじゃという程度ですかね。
でもまだまだたくさんいるのでこのまま何とか生き残ってもらいたいです。

次はプラ池の様子です。

プラ池2014.7.20.jpg

こちらの黄色姫睡蓮もほとんど毎日咲いています。
黄色は毎年こんな感じですね。
葉っぱも小さいのがたくさん出てきます。

そしてこちらには楊貴妃と白メダカの稚魚が入っています。

楊貴妃白2014.7.20.jpg

こちらはもう本当にうじゃうじゃうじゃという感じでして...
水面付近から中層低層までまんべんなく稚魚が泳いでいます。
ひしめき合っているような状態になりつつあります。
なので今はもう採卵はしていません。
ただ毎年生き残るのは僅かなのでさらに採卵すべきか迷っています。
既に別の容器が立ち上げてあって準備は万端なのですがどうしたものかと...
今年は稚魚専用の餌があるので生存率が高くなってくるかもしれませんし...

まだまだほとんどが稚魚サイズのままですし、
これからどんどん暑くなるので油断はできませんが、
今年はかなり順調にきている気がしています。
私がしてやれるのは餌やりと差し水だけなのであとはメダカの生命力に期待するしかありません。
とにかく気を抜かずに毎日観察と世話を続けます。

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posted by ひ辻 at 05:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする