2016年08月11日

自然採集に行ってきました2016夏 後編

前回記事から10日も経ってしまいました・・・
なかなか時間が無くて・・・

ということで採集した魚等を紹介します。
まずはこれです。

メダカ2016.7.31.JPG

メダカです。
幼魚サイズのがもう1匹いたのですがひと晩で落ちて食べられてしまったようです・・・
なのでこれ1匹だけです。
例年夏はあまりメダカは取れません。

次はこれです。

川魚2016.7.31.JPG

毎度おなじみ何だかわからない川魚です。
今回は大漁で8匹も取れました。
でもなかなか越冬が難しいんです・・・

次はこれです。

フナ2016.7.31.JPG

フナです。
数年前に4匹採集したフナの唯一の生き残りと同じくらいのサイズです。
春に採集したメダカサイズのフナは人馴れしやすいんですが、
このくらいのサイズから警戒心が強くなります。

次はこれです。

カマツカ2016.7.31.JPG

きれいに見えますが死骸です。
おそらくカマツカだと思われます。
久しぶりに採集できて喜んでいたんですが、
ひと晩水合わせして昼過ぎに見に行ってみたら3匹とも落ちていました・・・
暑さにやられたんでしょうか・・・

次はこれです。

ドジョウ2016.7.31.JPG

ドジョウです。
これも久々の採集です。
3匹も取れました。
とても元気なんですがこの日の翌日に見かけたっきり姿が見えません。
落ちたわけではないとは思いますが底ものは観察し辛いんですよね・・・

最後はこれです。

タニシ2016.7.31.JPG

タニシです。
春に採集したタニシが大活躍でして短期間で容器の壁面の苔が見事に無くなりました。
そして水も浄化されたようにきれいになりました。
それを維持していくためにさらなる援軍として10匹取ってきました。

ということで角タライの様子です。

角タライ2016.7.31.JPG

睡蓮が大きな葉っぱをたくさん広げましてほとんど毎日のように花が咲いています。
次々に蕾が出てきていまして2輪咲きもしょっちゅう見れています。

睡蓮2016.8.3.JPG

魚たちはとても元気で餌食いもとてもいいです。
ただクチボソらしき魚が一番大きいのですが、
そいつが一番警戒心も強いので餌のたびに出てきて食べてはすぐ逃げるの繰り返しで落ち着きが無いです。
大きくなるに従って人馴れしやすいコイがいると全体が落ち着くんですがね。
秋か来年こそはコイを採集したいです。

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posted by ひ辻 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然採集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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