2016年11月13日

今年の繁殖結果

残暑が続いていたかと思えば台風で毎日雨ばかりになって、
やっと秋が始まったかと思えば一気に冷え込んで冬のような寒さですね。
家の中ではもう既にたまにストーブをつけたりコタツに入っています。

そんな中、11に入ったので今年繁殖した稚魚をご紹介します。
まずはビオの様子です。

ビオ2016.11.6.JPG

何だかビオらしくないものがいろいろと置いてあります。
そのあたりもうまく行けば今後記事にしていく予定です。
魚たちは少し警戒感が増しつつありますがまだまだ餌を求めて水面付近にいます。
でも寒くなってきたのでたまにしか餌は与えていません。
睡蓮たちは葉っぱが小さくなって数も減りましたがまだ青々としています。

ではまず白メダカの稚魚です。

白メダカ2016.11.6.JPG

ピンボケです・・・
春にカメラを水没させてからまだ買い換えていません。
昔に使っていた古いデジカメを使っています。
いい加減に新しいのを買いたいとは思っているのですがなかなかピンと来るのが・・・
そんなことはさておき、今年は白メダカが一番多く採卵できました。
なのでここまでで生き残っている数も白が一番多いです。
とは言っても10数匹くらいだけですが・・・

次はヒメダカです。

ヒメダカ2016.11.6.JPG

楊貴妃3匹とヒメダカ1匹の中から僅かな数しか採卵できませんでした。
夏の間はもう少しいたと思うのですが結局1匹しか生き残りませんでした。
楊貴妃は全滅です・・・

次は黄金光です。

黄金光2016.11.6.JPG

幹之が3匹と黄金が2匹からこちらも僅かしか採卵できませんでした。
夏の間は幹之が結構いたんですがどうやら全滅したようです・・・
そしてこの黄金2匹だけが生き残りました。

次も黄金光です。

水鉢2016.11.6.JPG

この水鉢の中に幹之と黄金を入れていました。
今はスッキリとしていますが夏の間はシャジクモがわさわさに生えていました。
どうやらその藻の中にも産卵していたようでして、
いつの間にか稚魚が5・6匹泳いでいました。
親メダカに食べられないか心配でしたがうまく共生できているようでした。
親メダカは既に落ちていまして稚魚だけが残りました。

水鉢黄金光2016.11.6.JPG

夕方で日が暮れてきました。
まだそれほど暗くは無いんですがカメラの性能が低いので・・・
黄金が3匹生き残りました。
幹之は自然繁殖はできませんでした。

親メダカで生き残ったのはこれだけです。

白鉢2016.11.6.JPG

白鉢の白メダカが3匹だけです。
今年はたくさん産卵してくれました。
でもそれを活かしきれませんでした・・・

ということで、すべて丸タライの中に入れました。

丸タライ2016.11.12.JPG

広くて大容量の中に親メダカが3匹に稚魚が20匹足らず。
今年もまた大失敗でした・・・
毎年毎年失敗ばかり。
いつになったらまともに繁殖できるのやら・・・
毎年今年こそはという決意でやっているのですが・・・

広くて水量が多くて水質や水温が少しでも安定した環境の方がと思ったのですが、
どうやらそう単純な話でも無いのか・・・
採卵した数は例年よりも少なかったのですがそれでもそこそこな数はありました。
ただ孵化率がかなり低かったように思います。
今年の気候のせいなのか環境のせいなのか・・・
来シーズンまで反省の日々を送ります。

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posted by ひ辻 at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする