2016年04月10日

イチジクを植えました

うちの畑では野菜以外にも果樹も栽培しております。
うまく行っているものいないもの様々なんですが、
当初はうまく行っていたイチジクがここ数年でダメになってしまいました。
ゴマダラカミキリに卵を産み付けられて幼虫に木の中を食害されてしまったんです。
次々に枝が枯れてしまったので主幹を切ってみたらド真ん中に大穴が空いていました・・・
そこでまだ生きている枝を地面に刺しました。
いわゆる挿し木です。
ただこのまま畑に置いておくのではまた同じことの繰り返しになりかねません。
ということで庭で栽培することにしました。

とりあえずイチジクです。

イチジク2016.4.9.JPG

2株あります。
液肥を入れた水の中に根っこを1日ひたしておきました。
ドーフィンという品種です。

当初は鉢植えにするつもりだったのですが、
収穫を望めるような大きさにまで育てるにはかなり大きな鉢が必要だと思うんです。
それにイチジクは強健なのでどんな土でもおそらく行けると思うんです。
そこで急遽、地植えにすることにしました。
スコップで穴を掘って油粕を元肥として入れましてさらに培養土を入れて植えました。

まずは1株目です

イチジク1本目2016.4.9.JPG

丸タライとフェンスの間に植えました。
この場所には南天の木が植えてあったのですが引っこ抜いて別の場所に植え替えました。
葉っぱが芽吹いてきていますね。

次は2株目です。

イチジク2本目2016.4.9.JPG

角タライとフェンスの間に植えました。
こちらにも何かの花の球根から芽吹いていたのですが、
構わずに穴を掘って植えちゃいました。

最後にこれです。

イチジク小枝2016.4.9.JPG

爪楊枝ほどの長さの小さな枝です。
ポロっと1本取れてしまいました。
イチジクはこんな小さな欠片からでも育つんだそうです。
どうなるのか試してみることにしました。

イチジク3本目2016.4.10.JPG

こちらは鉢植えにしました。
明日葉に使ったのと同じ鉢です。
収穫はともかくここからどう育つのか興味しんしんです。

またしてもビオからかけ離れたものが始まってしまいました。
でもイチジクは水気を好むのでビオの容器の近くに植えるのは最適だと思うんです。
トリミングした蓮や睡蓮の葉っぱも土の栄養になりますしね。
うまく行けばこの夏や秋の収穫も可能かもしれませんがおそらく無理でしょう。
妥当に行って来年からだと思います。
そしてまだまだスペースは空いています。
実は違う品種のイチジクの栽培も検討しているんです。
今年のうちの庭は何かとにぎやかになりそうです。

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posted by ひ辻 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

明日葉の植え替え&種蒔きをしました

まだ少し寒いですがすっかり春ですねぇ。
これからビオ以外にも畑の作業も忙しくなってきます。
その畑に関連するものもビオの周囲では栽培していまして、
明日葉もそのひとつです。

ではとりあえず明日葉の様子です。

明日葉2016.4.2.JPG

昨年の9月に初めてこの明日葉についての記事を書きましたが、
その時とほとんど大きさが変わっていません。
魚の死骸や枯葉を土の上にのせて肥料にしていたのですが全く生長しませんでした。
なぜだろうと思う反面、もしやという思いもありました。

ということで鉢から出してみました。

明日葉根っこ2016.4.2.JPG

根っこがギュウギュウに詰まっていました・・・
やっぱりこの鉢の大きさでは小さ過ぎたんですね。
狭い中を行き場を失った根っこが絡み合ってメチャクチャです。
大きくなろうにもこれではどうにもなりませんね。
このままの状態で植え替えた方がいいのかもしれませんが、
根っこがこんな状態では生長を阻害するかもしれません。

ということで土をばらして根っこを取り除きました。

明日葉処理済2016.4.3.JPG

睡蓮を植え替えるのと同じような感じですね。
株元は結構しっかりとしています。
これなら何とかなりそうな気もしますが、
初めてのことなのでやってみないことにはわかりません。

ということで4株とも植え替えました。

明日葉植え替2016.4.2.JPG

鉢の底部は水はけがいいように赤玉土を入れまして、
そこに油粕と苦土石灰を仕込みました。
そして培養土とともに植えました。
鉢の幅は20cmくらいはあるのですが高さは10cmくらいで浅いです。
根っこが浅く広がるのか深く潜るのかこれもやってみなけりゃわかりません。
それ以前にちゃんと新しい根が張ってくれることを今は祈ることしかできません。

そして4株だけでは足りないので種蒔きもすることにしました。

明日葉アスパラタネ2016.4.2.JPG

明日葉の原産地の八丈島から取り寄せましたよ。
ついでにアスパラの種蒔きもしました。

明日葉の種はこんな感じです。

明日葉タネ2016.4.2.JPG

野菜というよりも雑草のタネみたいな見た目ですね。
何だかペラペラで頼りなくてこんなのがちゃんと発芽するんだろうかと、
昨年に種蒔きした時も思いました。

ということで蒔きました。

明日葉種蒔き2016.4.2.JPG

種蒔きポットです。
培養土を入れまして上にタネをのせました。
このあと種蒔き専用のふわふわの柔らかい用土を薄くかけて最後に水をかけました。
欲張って36個も蒔けるタイプのを買ったのですが、
お陰で1枠が小さくて少し育つとすぐに植え替えねばなりません。

昨年も同じように種蒔きしたのですが待てど暮らせど発芽しなくて・・・
あきらめかけた頃にようやく3株だけなんとか発芽しました。
それであきらめてポットの中の土を別の容器に入れておいたら、
しばらくしてその中から1株発芽しているのを発見してトータル4株になりました。
タネの袋の裏の説明書きをよく読んでみたら発芽は種蒔きしてから早くて1ヶ月とのこと。
ネットでしっかりと調べてみると遅い時は3ヶ月かかる場合もあるとのこと。
毎度毎度行き当たりばったりなやり方で失敗ばかりです・・・

ということでアスパラの種蒔きも同様に行いましてすべて完了しました。

ビオ206.4.3.JPG

明日葉は1mくらいの高さまで生長するそうなので、
この鉢ではまだまだ小さいかもしれませんね。
とりあえずしばらくはこれで行って生長にともなってまた植え替えを検討します。
今回の春蒔きの明日葉はこのまま庭でずっと栽培し続けるつもりです。
タネが大量に余っているので秋に畑に種蒔きをする予定です。
アスパラは冬まで庭で育ててから畑に移植します。

それにしても、何だかおかしな光景になってしまいましたね。
草がぼうぼうに生えているみたいな鉢が置いてあるのがわかりますでしょうか?
あれはタマネギでして秋に種蒔きしていまだに育苗中なんです。
これからこういうのがもっと増えてくる予定なので、
さらにどんどんビオからかけ離れてしまいそうです。
でもまぁにぎやかな方が楽しいですよね。

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posted by ひ辻 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 明日葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする