2018年05月04日

春ですねぇ

お久しぶりです。
もうとっくに春なんですけど全く何も手をつけていません。
毎年5月の連休中に植え替えをしていましたが今年はできそうにもありません。
今のビオを続行するのか否かの瀬戸際です・・・・
とりあえずまぁビオの様子です。

ビオ2018..5.3.jpg

ビオらしくないものがいろいろと置いてある相変わらずむさ苦しい光景です。
イチジクは葉っぱが次々に出てきました。
プランターのニラは春になってから何度か収穫しています。
あとは明日葉が発芽するのを待っていたりネギを育苗していたりしています。
ビオというよりももはや家庭菜園ですね・・・

丸タライのメダカが全滅してしまったので、
今のところ生き残っているのは角タライの魚だけです。

角タライ2018..5.3.jpg

奥の方にメダカが群れているのがわかりますでしょうか?
それと何だかわからない川魚も1匹だけ生き残ったようです。
フナはどうやら落ちてしまったようで餌を撒いても出てきません。
鳥なのか蜂なのか睡蓮の葉っぱが荒らされてしまっています。
自然採集に行ってまた魚を取ってきてもいいのですが、
ビオがどうなるのかわからないのでやめておきます。

そんな状態でも今回写真を撮る気になったのはこれです。

水鉢2018..5.3.jpg

水鉢の姫睡蓮が開花したからです。
本来は昼の正午くらいに咲くのですが今日は珍しく16時に咲いていました。
それに蕾があと4つも出てきています。
例年よりもかなり早い開花です。

赤姫睡蓮2018..5.3.jpg


時間が遅いので若干閉じ気味ではあります。
赤と黄色のコントラストがいい感じです。

そして丸タライのこれも開花しました。

丸タライ2018..5.3.jpg

姫コウホネです。
こちらはあと2つ蕾が出ています。
花が咲いてもメダカが全滅状態では・・・
でもまぁ割り切って花を楽しむとしましょうか。

姫コウホネ2018..5.3.jpg

鮮やかな黄色ですねぇ。
姫コウホネは毎年この時期から咲き始めます。
なので植え替えるとそのダメージからまた花が咲くまで結構時間を要します。
今年はもう植え替えずにこのまま行きます。

今年はとりあえずこんな状態でも何とか続行できるのですが、
来年以降はどうなるかわかりません。
それにタライを使ったなんちゃってビオトープに限界を感じてもいます。
いろいろと考えているプランはあるのですが、
今のところ実現できる可能性は無いに等しいです。
現実は厳しいものですね・・・

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posted by ひ辻 at 05:14| Comment(0) | 2018年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

イチジクの剪定をしました

ただ今ビオは休眠中なのですが、
ビオの周囲にはいろいろと置いてあったり植えてあったりしていまして、
今の時期にしかできないこともあります。
とりあえず庭の様子です。

庭2018.2.18.jpg

雑草はほとんど枯れていましてスッキリとしています。
毎回このアングルの写真を撮影すると一番向こう側に木が生えているのがわかりますよね。
今は冬なので葉っぱが全て落ちていますがこれはイチジクなんです。
ドーフィンという品種です。
一昨年の4月に挿し木をしましてここまで育ちました。
昨年で2年目だったのでうまく行けば収穫まで行けるかなと思っていたのですが、
木はどんどん伸びていくものの実はなりませんでした。

でも秋の終わりくらいに実がなりかけているのを発見しました。

イチジク2018.2.18.jpg

年が明けて今もこの大きさのままです。
本来は夏から秋にかけてが収穫時期なので冬に完熟はしないようです。
でもここまで行けたということは今年は期待できそうですね。

落葉樹は基本的に冬の間の休眠期間しか剪定はできません。
葉っぱが生えている活動期間に剪定をすると大ダメージを与えてしまうのです。
ということで剪定しました。

イチジク剪定2018.2.18.jpg

かつて畑で栽培していた時はかなりテキトーに剪定していまして、
放置して大木になりかけてしまったりバッサリと切り過ぎてしまったりと試行錯誤の繰り返しでした。
他所の果樹農園の片隅に植えてあるイチジクを偶然目にすることがありまして、
それを見てやっと剪定のやり方がわかりました。
主幹から左右に枝を1本ずつ横に伸ばして、
そこから新芽が出て上に伸びて行く枝に実をならせるんです。
右には横方向の枝が生えてきたので主幹に垂直になるように誘引しました。
左のはまだ細くて短いので来年ですね。
それ以外の枝は全て切りました。
本当はもう少し低い位置の方がいいんですが致し方ないです。
今年に新たにもっといい位置に生えてきたらそれにチェンジするかもしれません。

切った枝を地面に挿しておいたら春に根が張って木になります。
いくらでも挿し木で増やせるのがイチジクなんです。
とは言っても同じ種類のばかりいくつもいりませんのでやめておきます。
他の品種のイチジクをさらに栽培したいとは思っていますが、
家の建て替えを予定しているので今は何もできません。
やはり春まで休眠を続けます。

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posted by ひ辻 at 06:12| Comment(2) | イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

この冬は寒すぎる

あけましておめでとうございます。
ご無沙汰しております。
毎日厳しい寒さが続いていますね。
11月にはもう冬のような寒さになってしまいました。
魚たちにも相当厳しかったようで・・・

とりあえず、ビオの様子です。

庭2018.1.2.jpg

相変わらずのむさ苦しい庭です。
睡蓮の葉っぱはすべて枯れまして休眠状態です。
そしてメダカたちなんですが・・・
丸タライの中のメダカがどうやら全滅したようです・・・
12月を過ぎた頃に親メダカの死骸が底に横たわっているのを見つけました。
子メダカも見当たりません。
例年なら活性は落ちているもののまだ普通に泳いでいる時期です。
どうやらあまりにも急速に寒波が来たので水温変化に耐えられなかったようです。
でも角タライの魚たちはどうやら生きているようです。
さすがに自然採集してきた天然ワイルドは強健なようです。
とは言え、この寒さは壮絶にキツイでしょうね・・・
毎度魚たちに申し訳なくて仕方が無い季節です。

今年は徐々にビオを縮小して一旦は片付けなければならないかもしれません。
どうなるのかどうするのかはまだわかりませんが、
とりあえず春まで休眠します。
それでは今年もよろしくお願い申し上げます。

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posted by ひ辻 at 05:33| Comment(0) | 2018年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

今年の繁殖結果

だんだんと寒くなってきて冬が近づいてきていますね。
でもまだ魚たちは食欲旺盛です。
冬に備えて栄養を蓄えようとしているのかもしれません。

ということでまずは水鉢のようです。

水鉢2017.10.17.jpg

こちらには5月に産卵した卵を入れました。
当初は順調そのものだと思っていたのですが、
成魚に近いサイズにまで成長したのはほとんどいません。
おそらく古い餌を与えていたからだと思います。

そしてこれだけ生き残りました。

水鉢稚魚2017.10.17.jpg

楊貴妃が4匹に黄金光が3匹の計7匹だけです。
当初は白や幹之もいたんですが・・・

次はプラ池の様子です。

プラ池2017.10.17.jpg

こちらには7月に産卵再開した時の卵を入れました。
当初は稚魚がウジャウジャいたのですが・・・

そしてこれだけ生き残りました。

プラ池稚魚2017.10.17.jpg

黄金光が2匹だけです・・・
秋になってから突如藻が大発生しました。
するとどんどん減っていきました。
水質が良くなかったようです・・・

最後に白鉢の様子です。

白鉢2017.10.17.jpg

こちらは8月に産卵した卵を入れました。
採卵時期としてはあまりにも遅いですよね。
なので小さいままでした・・・

そしてこれだけ生き残りました。

白鉢稚魚2017.10.17.jpg

楊貴妃2匹と黄金光1匹の計3匹だけです。
大きさは7月産卵のと大差無いですね。
やはり遅くとも6月中には採卵を終えないとダメですね。
でないと越冬できそうな大きさになりません。

ということですべて丸タライに入れました。

丸タライ2017.10.17.jpg

暗くなってしまったので見えませんが親メダカと一緒に元気に泳いでいます。
稚魚サイズのは親が襲おうとすることもあるのですが、
俊敏に逃げているので大丈夫そうです。
ただまぁ春まで持ちこたえられるのかどうか・・・

何だかんだで結局例年通りの体たらくでした。
古い餌で産卵がとまってしまったのが最後まで響きました。
最初に生まれた稚魚も古い餌だったので大きくならなかったのかもしれません。
そして白と幹之の繁殖に失敗してしまいました。
毎年毎年何かやらかしてしまいますね・・・
来年は家の建て替えを行う予定なのでメダカたちをどうするのか考えねばなりません。
これを機に池でも作れればいいのですが難しいでしょうね・・・

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posted by ひ辻 at 04:41| Comment(0) | 2017年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

自然採集に行ってきました2017秋

昼はまだ結構暑かったりするんですが、
夜はすっかり涼しくなって薄着では寒くすら感じます。
すっかり秋になりましたので自然採集に出かけることにしました。

とりあえず、いつもの田んぼの様子です。

田んぼ2017.9.30.jpg

稲刈りが終わって完全に秋の風景です。
早速戦闘開始しました。
とは言え、田んぼの水が抜かれているのでポイントは限られています。

用水路2017.9.30.jpg

秋はこの水門のところしか水が残っていません。
のぞき込んでみたら小さい何かがたくさん動くのが見えました。
それを網ですくってみました。

網2017.9.30.jpg

数匹取れました。
何度も網を入れて次々に採集しました。
短時間でほぼ取り尽くしたようです。

ということで今回の採集量です。

採集量20179.30.jpg

秋は魚種が少ないんですが、その分、数は取れます。
家に帰りまして水合わせをしてそのまま一晩置いておきました。
そして翌日庭へ様子を見に行きました。
それでは今回の採集結果です。

メダカ2017.10.1.jpg

メダカです。
秋はメダカしか取れないことがほとんどです。
30匹くらいだと思います。

次はこれです。

川魚2017.10.1.jpg

何だかわからない川魚といいますか、おそらくクチボソだと思われます。
メダカ以外ではこれだけでした。

ということで、すべて角タライの中に入れました。

角タライ2017.10.1.jpg

気温が低くなってきたからか魚たちの警戒心が強くなってきています。
夏の間は人影=餌と認識して水面付近に出てきますが、
寒くなってくるとすぐに隠れてしまいます。
魚たちに遊んでもらえるのもあと少しだけですね。

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posted by ひ辻 at 05:58| Comment(0) | 自然採集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする